とにかく一冊ずつ完璧に。これが王道。

参考書ばかりをしていると、実際の問題が解けるようになっているかが不安です。かといっていきなり問題をする実力もないし...何か良い学習→実践のプランはないでしょうか??

最近、いろいろ考えて至った結論が、「問題を解くということは何が訊かれているのかを把握する」ということなんですけど、どう思いますか?また、それについて考えた場合、どうすればその力がつくのかわかりません。かなりの力が必要とされているような気がします。。

長文&乱文で申し訳ないんですけど、早いうちに自分の方向性を決めてしまいたくて、何かズレていることがあったら修正していただければと思ってメールしました。

また、自分でも考えが最近「効率主義」に偏っている気がしています。今こうしてメールをしていることもそうですし、最短距離を見出そうとするあまりに遠回りになっていたら本末転倒です。。やはりテクニックに走りすぎるのはよくないのでしょうか?

よろしくおねがいします。

相談者プロフィール

名前 shiba333
年齢 17
偏差値 59
志望大学 宇都宮大学
出身校・在学高校名 富岡東高校
出身校のレベル 63
一日の勉強時間 1
気になるカテゴリ 現役・浪人・仮面浪人,英語

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武田塾    林 尚弘  からの回答

まずは参考書がきちんと解けることが大事です。

参考書ばかりをしていると、実際の問題が解けるようになっているかが不安という話でしたが、

まずは参考書がきちんと解けることが大事です。

その際、単に解答の丸暗記(英単語であれば丸暗記するほかないんですが)ではなく、きちんと根拠を持って解答することが大事です。その根拠付けが同じレベルの新問を解くときにも役に立つのです。もちろん、最終的には過去問などで新問・本番を想定した問題を解く練習をしてほしいです。ですから基本的には志望校レベルの問題集を完璧にする→過去問というのが一番実践的だと思います。

「問題を解くということは何が訊かれているのかを把握する」というのはそのとおりだと思います。この問題を解くときのポイントは何なのか、それは大抵参考書の解説に書いてあります。要するに「解答の根拠付け」がそれに当たるんだと私は思いますよ。

ただ最初のうちはポイントとかをあまり深く考えすぎる必要はないと思います。正直ちょっと焦りすぎなようにも思えます。まずはしっかりとした解答の根拠を持ってまぐれでなく正解すればそれでいいと思います。これが一番時間あたりに身につく知識の総量が多いですし、できたできないと白黒はっきりつくので勉強が進めやすいと思います。

参考書を全問正解できるようにするのが一番効率的で王道です。あまり深く考えすぎずとにかくこの方法をきちんと実践するといいと思いますよ。

これで回答になりましたでしょうか。またわからないことなどがありましたら返信ください。

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高3のDVD授業が主体の予備校に通っている者です。ちなみに、特待生ではありません。 僕は今頃になって予備校に行ったのは間違いだったと気付かされました。 今年の春に予備校に入り、最初は数学を2講座だけ申……

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