英語と国語を伸ばすには?

自分は現役で本番まで4ヵ月ですが、英語と国語の成績がのびません。

勉強時間は平日予備校なしは5時間、予備校ありは2時間、休日は8時間くらいです。

なんとかなりますか?無理な場合は浪人も視野にいれています。
それと、もうすぐ面談があるので、お忙しいと思いますが早めに回答をお願いします。

【模試成績】
9月の河合の全統記述模試英語 50
国語 44
日本史 73

9月の駿台全国判定模試は英語 45
国語 39
日本史 65

【使っている参考書】
英語 システム英単語、フォレスト、ネクステージ、予備校のテキスト
国語 ステップアップノート、フォーミュラ、漢文早覚え速答法、予備校のテキスト
日本史 山川の教科書と用語集、実力をつける日本史100題、日本史史料一問一答

相談者プロフィール

名前 ABO38
年齢 20
偏差値 56
志望大学 明星大学
出身校・在学高校名 高田高校
出身校のレベル 63
一日の勉強時間 7
気になるカテゴリ 模試

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武田塾    林 尚弘  からの回答

日本史は良くできるみたいなので、今後は英語と国語を重点的にやったほうがいいでしょう。

英語は予備校でどのようなことをやっているのかわからないので、詳しくアドバイスは出来ませんが、文法まで仕上がっても偏差値はのびません。そのあと、これらをベースにして、構文解釈をやり、それを使って長文読解の勉強をして始めて成績が伸び始めます。ですから、単語・熟語・文法は避けて通れないのですが、このあとがいわば本丸です。

ネクステージとシス単を仕上げたら、「入門英文解釈の技術70」で解釈の基礎を学び、簡単な長文から順番に演習を積んでいってください。
おそらく予備校のテキストだけでは演習量が足らないと思います。
やっておきたい英語長文300・500やマーク式基礎などで演習量を補う必要があると思います。

過去問演習に進む前に最低でも50文は読んでおきたいです。

一方国語ですが、現代文は方法論を学ぶことも大事ですが、あとは演習量を積むことが必要です。
その過程で特に大事なのは、「根拠を持って解答する」ということです。
詳しいことはブログの10月11日の記事を読んでほしいのですが、
タイトルにある「模試の復習方法」だけでなく、普段現代文の勉強をするときから、
このようなことに気をつけてほしいです。

一冊一冊を完璧に仕上げていけば志望校に手が届きます。後は時間との戦いですね。
少しでも時間を作って一日でも早く参考書を仕上げていってください。
また何かありましたら返信ください。

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